遊びで子育て

🥕【0歳とだって遊びたい!】赤ちゃんとの遊び〜4か月編〜

こんにちは〜とと丸です

今日は4か月の赤ちゃんとの遊びについて記事にしました

触れ合い遊びや、定番おもちゃなどを載せています

ジブリが好きなので、その趣味も入っちゃってますが、ご容赦ください😂

4か月の赤ちゃんの特徴

生後4か月を過ぎると寝返りが始まりだします
  1. 0〜2歳くらいまでの子供は特に、親御さんとの愛着を形成する時期と言われています。この絆が、後の子育てを大きく後押ししてくれます。難しいと感じられるかもしれませんが、①親子共に健康 ②そのうえで笑顔で関わるお子さんも親御さんも心地よい関わり方を探してください
  2. 【身体】首がすわる(安定する)子が多く、頭を左右自在に動かせるようになります。体重が生まれた時の約2倍に増えます。その分体幹の力もつき、座ったときに自分の頭を自分の力で支えられる(首がすわる)ようになります
  3. 【足🦶】少しずつ自由に動かせるようになってきます。バタバタさせる、近くにあるものを蹴る(足で触ってみる)寝返りをしようと頑張る時期ですね
  4. 【目👀】段々と人の表情や色が分かるようになります。赤、黄色、黒、白などが分かりやすいようです。音のする方や目に映る物の方へ顔を向けるようにもなります。
  5. 【耳👂】新しい刺激に興味津々。聴きなれない音に反応し出します
  6. 【手👋】にぎる、離すなどができるようになります。まるで自分の手がおもちゃであるかのように、じ〜っと見たり口に入れたりします
  7. 【口👅】いろんなものを口に入れます。拳を口に入れるのもこの時期からです。高機能スキャナーだと思ってください。硬い・柔らかい、温かい・冷たい、立体的に捉えた形など、舐めたり口に入れたりすることで、それがどんな物かを捉えます。自分の手も舐めます。これを繰り返して自分の体の一部だと認識していきます。

こんな遊びがおすすめ

とと丸

この年齢からは『実際に触れてみる』というのを強くオススメします

理由は

  1. 五感への刺激
  2. 原体験(自然や、人間を含めた生き物との関わりを通じて育成される思考力・判断力・表現力)を得るため

この2つです。

他の時期の子どもにも言えることですが、あまり凝ったおもちゃは要りません。遊びに関しては、『どんな言葉かけ、触れ合いをしようか』を第一に考えてください。赤ちゃんの心が満たされ、その後の関係に大きく役立つと思ってください💡

公園でお散歩 いろんなものを触ろう

お散歩も立派な外遊び。

外出すると、良い意味で「いつも通り」が崩されます

車の音、植物、車、いろんな刺激を与えてくれるので、オススメです👍

葉っぱや木、石ころなど、口に入れないよう、そばについている必要はあるかと思いますが、いろんな物に触らせてあげてください。

いないいないばあ

  • 「いないいない・・・・ばあ」のリズムが子供にとって面白い。
  • 一旦隠れた顔が出てくる。しかも自分のお世話をしてくれている人。嬉しい。
  • 因果関係:「いないいない」と言った⇨「ばあ」と出てくる。当たり前と思うかもしれませんが、記憶力の定着につながります。

布絵本

とと丸オススメです👍「どの絵本が」ではなく、「絵本(布絵本)が」という意味でオススメです。

  • 五感を刺激する要素がいっぱい
  • 丈夫&持ち運び簡単
  • お話を聞かせることで、記憶力、言葉への興味などを刺激できる

お膝遊び

  • スキンシップが取れる
  • リズム感が刺激される
  • 体の動かし方&楽しさを感じられる

3か月編のとは、別の動画を載せておきます

ボール遊び・ガラガラ・起き上がりこぼし

  • 動きを追う
  • 掴んで投げる(落とす)
  • 振ったら音が鳴る、押すと起き上がるなど、〇〇したら□□になるなど、仕組みの勉強にもなる

など、メリットがたくさんです

ガラガラ(ジブリのものがあるよ)

となりのトトロ ネコバス にぎにぎ ジブリグッズ ガラガラ ラトル スタジオジブリ pz-sar25

起き上がりこぼし

これ以降は、3か月の赤ちゃんと似ているので、よろしければこちらをお読みください

注意

成長が見られる反面、安全には配慮が必要そうです

  • 何を口に入れるか分かりません。目を離さない
  • 水場にも興味津々です。良いことですが、3か月の頃よりも行動的なので、怪我や事故防止に気をつけましょう!
  • 悩みを1人で抱え込まない。これは鉄則です。「これどうなんだろ❓」「うまくいかない」は共有する。仲の良い身の回りにいなくても、SNS、インターネットにいくらでも相談相手がいます。

まとめ

最後までお読みくださりありがとうございます。

楽しいことが増える反面、悩みや不安・苦労も同じくらい増えると思います

身近な人に相談するのも、SNSで発信するのも良い方法だと思いますし、私とも共有してくださると、親御さんがどんな悩みを抱えているのか、勉強の機会になるので嬉しいです。

下に問い合わせフォームを貼っておきますので、よろしければご活用ください。

まとめです🔻

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